ふろしきの役目は多い

Posted on December 7, 2009

ふろしきの役目ほど多いものは無いのではないかと私は思います。というのも私は人生の中で何度もふろしきを使う機会がありました、しかしその使い方はいつも同じではありませんでしたので。

私が人生で初めてふろしきを使ったのは幼稚園の時でした。幼稚園で使っていたお道具箱を持って帰るときに使ったのがこれでしたね。今みたいに色々なデザインのものが無かったのでみんな普通の紫のものを持って来ていたと思います。私も紫でした。これは何故か私の記憶の中で鮮明に残っています。

それから次に記憶に残っている使い方と言えば小学校の時のお弁当を包む役割としてのふろしきですね。おじいちゃんとかおばあちゃんとかも来ていたので凄く大きなものを使いました。今でも残っているのではないかと思います。

それから次に記憶に残っているふろしきの使い方と言えば鉢巻のかわりとしての使い方でしたね。これは小学校6年生の時の運動会でのダンスに使いました。みんな家にある紫のふろしきをねじって頭に巻きました。みんな同じものをつけると何だかかっこよく見えてくるから不思議です。今でも運動会のビデオの中に残っています。

結構思い出してみるとふろしきって色々な使い方をしているしお世話になっているなと思いますね。一番最近では友達の結婚式のお祝い金を包むのに使ったことでしょうか。多分これからも色々な使い道でお世話になると思います。

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ふろしきは何小さくなるのが便利

Posted on December 6, 2009

ふろしきの役目 は何と言ってもたためて小さくなるので便利です。紙袋と違って何度も使えて環境にも良いですし、バッグに入れて置くと必要な時にいつでも使えます。ふろしきは実家の母が私の着物など持ってきてくれる時、必ずそれに包んで来たものです。

母は私が頼まなくてもどんどん着物を近所の呉服屋さんに頼んでは、いろいろ折々に着る着物を縫わせていました。それが出来上がると、家までふろしきで包んで届けてくれました。あんまり、着る機会が無いから、要らない、と言っても聞いてくれませんでした。

結局、持って来てくれた着物はあんまり着る事なく、今度は実家の姪がお嫁に行く時に、幾つかふろしきで包んで持って行ってあげました。今、まだ羽織が幾つかタンスに仕舞ってありますが、羽織は姪も要らないから、と言われてしまいました。

時代はどんどん、着るものも様変わりしています。私が小さい頃は、母はいつも着物を着ていたのを良く覚えています。洋服に変えた頃、洋服は楽でよい、と言っていました。一度、洋服に変わったら、その後は殆ど着物は特別の時のみで、普段着る事が無くなったものです。そんな母の古い着物はいっぱいあって、亡くなった時には形見にふろしきで包んで貰ってきました。

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とっておきのふろしきの使い方

Posted on December 5, 2009

ふろしきの役目は、ものを運ぶ時や仕舞う時に包んだりするだけではありません。

祖母のように外出時には、膝かけの代わりにもなるしスーパーでエコバッグやビニール袋を忘れた場合、いまやスーパーでは買い物袋が有料で5円ですから、ふろしきがあると買ったものを持って帰れるというもともと「ものを包む」というふろしき本来の役目が果たせます。

とっておきのふろしきの使い方があります。ふろしきは、素敵な柄のものがあるので額に入れて飾ると和室や玄関ホールの良いアクセントになります。このアイデアを私が見つけたのは、エルメスのお店でした。エルメスの店舗内には、エルメスのスカーフを額に入れて飾ってあり最初見た時は、勿体ないなぁと思い驚きました。

そして、ふろしきをエルメスのスカーフのように使うのはエルメスのスカーフが正方形だったことから私はだったら、ふろしきも正方形じゃないか?と思ったわけです。

まさかエルメスのスカーフをふろしきのように扱うことはさすがに出来ませんが、額に入れておくならできるかも!そう思ったけれどよくよく考えてみると私、エルメスのスカーフなど持っていなかったわけです。

そこで、ふろしきってわけです。和室や玄関ホールに高級な壺がある訳でもなく床の間に由緒正しい掛け軸が飾ってある訳でもない我が家の和室。

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ふろしきが見直されているのを知っていますか?

Posted on December 4, 2009

ふろしきが見直されているのを知っていますか?エコが話題になって、出来るだけ簡易包装を心がけているっていう方、または企業も増えてきていますよね。エコバッグを持っているっていう人は結構いると思います。私も持っています。でもエコバッグだけでは物足りないっていう時があるのですよね。

そんな時に役立つのがふろしき。エコバッグにはない、包むということが出来ますから。例えば、ギフトセットを購入した時。袋に入らないっていうこと、ありますよね。でも包装紙のままだと、汚れてしまう可能性だってあります。そんな時にふろしきで包むということが可能になります。

そしてふろしきの役割の1つに、汚れから守るっていうことがあると思うのです。そのまま持っていくにはちょっと大きすぎる。でも、何にも入れない、包まないわけには行かないっていうときってありますもんね。ふろしきは大きさに関係なく、包めますから。そういう点では本当に便利だと思います。

今、ふろしきが見直されています。可愛いデザインのものもたくさんあって、若い世代にも受け入れやすいようになってきています。エコにもよくて、使いやすい。用途に応じて、何枚か持っているといいですよね。もっともっと広がるといいな、って思います。

殺風景な我が家の和室には、これってふろしき?と思うような絵が描かれている古代紫のふろしきが額に入れて飾ってあります。

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ふろしきと大学生活の話

Posted on December 3, 2009

ふろしきと言えば、物を包み持ち運んだり収納したりする為の正方形に近い形の布のことですね。贈答品を渡す際は、直接手で持って渡すことは失礼にあたるとされ、これに包んで持参するのが礼儀とされていますね。最近、エコがブームなことも相まって、オシャレでそれを持ちたいと思っている人も多いですね。そんなアイテムなので、見たことがない人は一人もいないのではないのでしょうか。そんなふろしきの役目に関して忘れられない思い出が1つあります。

大学生の頃の話です。当時の私は自分なりにファッションに対してすごく気をつかっていました。雑誌で好きなデザインの服があると、それが欲しくなり、デパートに買いに行ったりしていました。インターネットでの通販もよく利用していました。そんな時、サークル仲間の一人がインターネットでふろしきが買えるサイトを見つけて、皆でそれを買ってお洒落しようということになったのです。

大学の仲間と一緒に作ったふろしきは、モダンデザインのもので花柄のお洒落なものでした。私は、それがお気に入りになり、いつも持ち歩いて学校の仲間に自慢しまくりました。学園祭でも、それを持ち歩いていました。学園祭では、実行委員をしていたのですが、ふろしきの役目について皆で勉強しようということになりました。ふろしきの役目について詳しい人を探したのですが、なかなかみつかりませんでした。

そこで、大学の先生に日本文化に精通した人物を紹介して貰いました。彼女からふろしきの役目について、色々と教えて貰いました。物を包み持ち運んだり収納したりするのが役目なのですが、その役目を果たして貰うためには包み方が大切だということを教わりました。そのお陰で学園祭は凄く有意義なものになりました。今はその当時から、随分とたちましたが、学園祭の思い出とともに、ふろしきの役目のことが今も私の頭の中に鮮明に浮かんできます。

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最近注目のふろしき

Posted on December 2, 2009

ふろしきといえば、最近はまた注目されていますよね。ちょっと前までは、ふろしきはお年寄りが使う物、といった古いイメージがあったと思いますが、今ではオシャレなアイテムとしても活躍していますもんね。ショップを覗いても、とても素敵な柄の物が多く見られます。

そのふろしきの役目は、ひとことでいうとやっぱり「包む」ということだと思います。その代表が、お弁当ではないでしょうか。今ブームの弁当男子も、ふろしきに包まれたお弁当箱など持っていたりすると、また格段とイメージアップですよね。ただ、その場合は色や柄にもこだわりたいですね。

そしてもう一つ「包む」といえば、ワインです。ホームパーティなどのお呼ばれの際は、さりげなくふろしきに包んだワインなんて持って行くと、お洒落だな~と思うのです。ただ、包み方にはかなりコツもありそうです。どうせなら、結び目なども美しく仕上げたいですしね。これはお勉強の必要があるかもしれません。

考えてみると、他にも使い用途はたくさんありますが、わたしは特に旅行の時に重宝しています。着替え用の服や小物類や、コンパクトに収めるために大活躍です。専用の収納袋やポーチなどもありますが、形や量などによって変幻自在になるふろしきほど便利なものはありません。割れ物を買って帰る時などにも良いですしね。使い用途の豊富なふろしきは、大きさもいろんな種類を持っておくと、さらにいいかもしれませんね。

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ふろしきの他の役目

Posted on December 1, 2009

ふろしきの役目といえば、やはり頭に浮かぶのは物を包む、という事だと思います。どこかに手みやげを持っていく時とか、あとは今だったらエコバッグの代わりとして食材を包むために利用という役目です。

それ以外の役目は何か、と言えば、子どもが遊ぶ時にマントの代わりとして利用するくらいしか私の頭には浮かんできません。(しかもこのマントの代わりというのも、私がかなり小さかった頃はマントにして遊んでいた子を見た事があるような気がするのですが、現代社会では、マントにして遊んでいる子は、上の子どもの 通う幼稚園ではまだ一人も見かけていません)

ということで、ほかにも何かしらの役目があるのではないか、と、一度ネットで調べてみました。ふろしきは包むものというのが大きな役目だとは思うのですが、その包むというのでも、ただ単に物を運ぶために包むというのではなくて、ほかにもあるのではないか、と思ったからです。

さて、色々と見て調べた結果なのですが、やはり、ふろしきというのは包むために利用するようです。そして、エコバッグ代わりに利用する、というのが一番多く見られたような気がします。ただ一つ、違うのがあって、それは包装紙の代わりに利用する、というのでした。確かに、ラッピングに包装紙ではなくて、ふろしき を利用するというのはなかなか目新しい感じがして良いのではないかな?と思いました。

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ふろしきの復活

Posted on November 30, 2009

ふろしきは日本文化で布地から発達を遂げたもので物を包むだけが運ぶに変わり、昭和の終戦後も続いた「ふろしき」ですが西洋の鞄に押され年月と共に利用が消えつつあります。

ふろしきが使われなくなった背景にはスーパーマーケットの発達でレジ袋が無料で配布され、それに買った品物を入れて持ち帰りができるようになったことで「ふろしき」が使われなくなった大きなウエイトを占めていると思います。

他には明治時代の学童や学生は「ふろしき」に学用品や教科書を包んで持ち運びしていたのですが、西洋のリュックの輸入で「ふろしき」を使わなくなったのも大きな原因とも考えられます。

現在では地球資源保護が叫ばれ省エネの一つとして「ふろしき」が復活し始めています。ところがレジ袋に変わる入れ物にマイバッグが市販されるようになり、ここでも「ふろしき」は出番を失くしつつあります。

何故、「ふろしき」があるのに、新しいものに開発していくのか理解に苦しむところですが日本の古代からある文化をないがしろにしている感があります。造れば売れるという商いが、どうも邪魔をしているようです。日本人は「右へ倣え」の気持ちが、そうさせているものと考えますが、そのようなことから「ふろしき」の復活を疎外しているようです。

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